2026年3月6日

2026年世界緑内障週間と当社の取り組みについて

世界緑内障週間(2026年3月8日~14日)は、世界緑内障連盟と世界緑内障患者連盟による運動です。緑内障の正しい知識を広め、「早期発見のための眼科受診」と「治療継続」の重要性を認識していただくことを目的としています。

日本緑内障学会は、この週間に合わせ、国内のランドマーク施設や医療機関をシンボルカラーのグリーンにライトアップする「ライトアップ in グリーン運動」を全国で展開しています。
当社はこの「ライトアップ in グリーン運動」の趣旨に賛同し、視覚障害の原因疾患第1位である緑内障の克服に向けた啓発活動を支援しています。

■ 世界緑内障週間(外部リンク):
https://www.worldglaucomaweek.org/

■ ライトアップ in グリーン運動(外部リンク):
https://www.ryokunaisho.jp/light_up/static/wgw

■ 当社の取り組み:視野検査の普及による早期発見への貢献

緑内障は放置すれば進行し、視覚障害に至ることもある疾患ですが、一方で早期に発見し適切な治療を継続すれば、一生、日常生活に支障のないレベルに留めることが期待できる病気でもあります。しかし、40歳以上の20人に1人が罹患しているとされる身近な疾患である一方 、自身では罹患に気づきにくい「潜在患者」が多いことが大きな課題となっています。

当社は、この課題を解決すべく、視線分析技術を採用した視野スクリーニング検査装置「GAP-screener」を展開しております。健康診断・人間ドックにおける視野検査の普及を通じ、緑内障の早期発見に寄与することを目指してまいります。

◆ 当社のSDGs・社会貢献活動への取り組み:
https://findex.co.jp/sustainability/initiatives.html

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