当社グループは、医療現場における診療フローの効率化や手軽で正確性の高い視野検査の普及など、各事業を通じて医療格差の是正・人々のウェルビーイングの向上に貢献しております。
また、当社グループの社員一人ひとりが健康でいきいきと働ける環境を整えることも重要な経営課題と捉えております。その取り組みの一環として、仕事と子育ての両立支援や健康経営の推進に注力し、ワークライフバランスを重視した就労環境の改善及び従業員の健康維持・増進を支援する各種施策を実施してまいりました。
これらの取り組みの結果、厚生労働省より「くるみん」の認定、経済産業省より「健康経営優良法人」の認定をそれぞれ取得いたしました。
さらに、誰もが人権を尊重し合う社会を目指すために法務省が提唱する「Myじんけん宣言」に賛同し、宣言を公表しております。
| 適合するSDGsの目標 | 指針 |
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| すべての人々に、平等な医療サービスが提供される社会を目指す
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医療の質や、医療従事者の働きやすさ向上に貢献
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多様な働き方の実現を支援
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健康維持のサポート
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医療データを活用し、新たな技術・サービス革新へ寄与
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持続可能な消費形態を確保する
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近年の企業経営において、多様性を尊重した組織構築は持続的な成長に向けた不可欠な要素です。その範疇は従来の女性活躍推進のみに留まらず、国籍や宗教、性的マイノリティへの対応等多岐にわたります。当社グループはこれを経営の最優先事項の一つとして捉え、多様性に配慮した職場環境の構築・維持や、インクルーシブな採用を推進し、人々の心身の健康を守る企業として社会への責務を果たしてまいります。
人材登用においては、性別・国籍・年齢を問わず、本人のこれまでの成果や希望に応じて社員を積極的に要職へ登用しております。権限委譲も活発に行うことで、新規事業の検討や新規領域の開拓など、チャレンジの機会を多く創出しております。
また、全社的な人事評価システムを導入することで、スキルアップの支援やキャリアパスの確立を促進しています。現在、当社の役員・管理職の約98%は中途採用者です。
今後は、生え抜き社員の管理職への登用により、管理職に占める中途採用者の比率は低下していく可能性はありますが、引き続き高い水準を維持すると考えられるため、中途採用者の管理職登用について、自主的かつ測定可能な目標は設定しておりません。外国人の管理職登用については、今後のビジネス展開を見据えながら採用・登用を進めるとともに、管理職へ登用すること並びに自主的かつ測定可能な目標を設定することは、今後の課題だと認識しております。
女性活躍推進法に基づく当社の行動計画において「2026年3月末までに女性管理職比率15%以上」とする目標を掲げておりましたが、施策の推進により過去数年にわたり継続的な上昇を実現し、これを大幅に前倒しで達成いたしました。(2025年12月末時点18.5%)
新たに「2030年12月末までに女性管理職比率20%以上」という目標を設定し、鋭意取り組んでおります。 具体的な施策として、管理職への登用を希望する女性社員を対象とした研修やe-ラーニングの機会提供、毎年3月の効果測定を継続実施しております。
以下に、人材育成方針に関する施策を記載いたします。
当社グループでは、従業員が快適に働ける環境の整備を重要な経営課題と捉えています。良好な職場環境は、従業員の満足度を高め、生産性の向上に直結します。これにより従業員の健康と幸福を支えるとともに、長期的な企業成長に寄与することを目指しております。
以下に、社内環境整備方針に関する施策を記載いたします。
使わなくなったPC・モニターを、社会福祉法人へと寄贈する活動を2025年9月より実施しております。寄贈先では、PCを使用した技能訓練や施設職員の業務効率化など、様々な用途で活用されます。
当社は今後ともPCの寄贈を通して、限りある資源の有効活用による環境保全と、福祉法人への支援を通じた社会貢献活動に取り組み、持続可能な社会の実現に寄与してまいります。
当社では、従業員の可能性を最大限に引き出し、持続可能な成長を達成するために、人的資本に関する指標と目標を設定しています。
さらに詳細な指標に関しては、こちらをご覧ください。
| 適合するSDGsの目標 | 指針 |
|---|---|
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人権の尊重、ジェンダー平等の理解に努める
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ダイバーシティを積極的に促進
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優秀な人材の確保と育成
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男女ともに柔軟に育児休暇・介護休暇が取得できる職場へ
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サバティカル休暇制度の導入
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次世代リーダーの育成
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