ゲートウェイシステム

ゲートウェイシステムは、施設の規模や装置の機種、ベンダ、用途を限定することなく、様々な機器やシステム同士をつなぐ役割を果たします。
豊富なラインナップを取り揃えているので、様々な用途にも柔軟に対応します。

ゲートウェイシステムの特長

Point1.想像を形に―「できたらいいな」を形にした豊富なラインナップ

小規模なクリニックから大規模病院まで、モダリティベンダ問わず、様々な利用用途に柔軟に対応できる製品ラインナップを取り揃えております。例えばこれまで悩みだった唯一の手動作業などをシステム化することで、作業効率・人為的ミスの改善向上が格段に期待できます。

Point2.豊富な導入実績

これまで多くの医療機関へシステムを導入してきた当社では、現場のニーズを汲み取り製品として化するノウハウを蓄積してきました。国内外メーカー含め50機種以上のモダリティとの接続実績を持っており、安心してご利用いただけます。

Point3.ProRad RISとの組み合わせにより放射線部門全体の業務効率を向上

当社製の放射線部門システムProRad RISと組み合わせてご利用いただくことで、放射線部門全体の検査の進捗を効率的に管理することができます。

データ変換・シリーズ変更

モダリティから画像を受信し、文字変換や患者番号の桁数合わせ、シリーズ変更、MPPS(検査実施情報)付与などを行ないます。

複数PACSへの画像振り分け

モダリティ種別や検査画像種別によって複数のPACS(Storage先)がある場合、受信した画像を各PACSに振り分けて転送します。

非DICOM画像のDICOM変換

読影レポート(PDF)や眼底画像(jpeg)をDICOM変換しPACSへ送信します。レポートなどを検査画像と一緒にPACSで保管することにより、PACSのビューアで並べて閲覧することができます。

撮影業務支援

検査受付時の患者属性情報入力業務を支援します。カードリーダで診察券の患者基本情報を読み取りMWM連携を行う他、バーコードリーダで検査票や問診票のバーコードから患者IDを読み取り医事システムなどから患者情報を取得しMWM連携を行うことができます。

読影業務支援

読影業務を行う際に参照する過去画像をシステムが自動的に行ないます。検査オーダ情報を元に関連する画像をPACSから読影ビューアに転送指示を出すことで、読影時に必要な過去画像を揃えておくことができます。

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