園田 康平 先生(九州大学大学院医学研究院 眼科学分野 教授)
福岡国際会議場、マリンメッセ福岡A館・B館
本学会では、大学病院からクリニックまで、多くの医療機関様にご愛用いただいている最新の眼科システムおよび検査機器を一堂に展示いたします。
眼科診療のDXを加速させ、現場の負担を軽減するソリューションをぜひご体感ください。
【クリニック向けクラウド版電子カルテ「REMORA Cloud」】
スムーズな操作性とクラウドならではの特徴が合わさった次世代カルテです。
①文書作成を標準化:生命保険協会認定の文書作成サービス(DocuMaker Cloud)を標準搭載。
②シームレスな連携:画像ファイリングシステム「Claio」との一体運用で、画像データの一元管理を実現。
③場所に縛られない業務環境:往診先やご自宅からでも安全にアクセスでき、場所の制約を受けない柔軟な働き方を実現します。
【生成AIによる医療文章生成サービス「CocktailAI」(子会社:フィッティングクラウド社製品)】
医療スタッフの「書く負担」を軽減する、次世代のAIソリューションです。
①業務の自動化:診療録からのデータ抽出による文章自動生成や、文書やファイルの高精度な解析・要約が可能。
②製品連携:「DocuMaker」や「C-Scan」と連携し、院内の文書作成フローをよりスマートに。
【視線分析型視野計「GAP」】
患者様の負担軽減と、精度の高い検査を両立させた自動視野計です。
①選べる検査方式:視線を追うだけの「アイトラッキング方式」と、従来の「手元スイッチ方式」を、患者様の特性に合わせて選択いただけます。
②省スペース&低負荷:ゴーグル型のため暗室不要。場所を選ばず、リラックスした姿勢で検査が可能です。
【サイバーセキュリティ対策支援「WebMedicalRecord」】
ランサムウェア等の脅威から、貴院の診療継続性を守ります。
①BCP対策の決定版:カルテ情報を自動でクラウドへPDFアップロード。
②緊急時の閲覧性:万が一システムが停止しても、クラウド経由で直ちにカルテ内容を確認できる体制を構築します。
会場では、オンプレミス版の電子カルテソリューションも含め、貴院の運用に合わせた最適な構成をご提案いたします。
システムのご相談や、最新機器のデモンストレーションなど、経験豊富なスタッフが丁寧にご案内いたします。
皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。
竹上 学 先生(一般社団法人大阪府病院薬剤師会 会長)
グランキューブ大阪(大阪国際会議場)
【電子トレーシングレポートサービス「PiCls AAdE-Report」】を展示いたします。
薬局と病院薬剤部でやり取りしているトレーシングレポートを、クラウド上で電子的に共有できるサービスです。紙ベースでは発生していた、レポートの電子カルテへの転記作業が電子共有により不要となり、処方医は電子カルテからトレーシングレポートを閲覧・確認ができます。
また、薬局と薬剤部間での連絡・相談をスムーズに行えるチャット機能も備えており、業務効率の向上に貢献します。
株式会社エバルス
コンベックス岡山 中展示場
【生成AIを用いた医療文章生成システム「CocktailAI」】
院内の文書作成業務の更なる効率化を実現します。
日々記載している診療録から、生成AIがデータを自動抽出し文章の生成を行うことで、皆さまの文書作成業務をサポートします。
また、AI-OCRでスキャン文書の内容を高精度に解析・要約することが可能です。
伊東 弘樹 先生(大分大学医学部附属病院 副病院長 教授・薬剤部長)
宮崎市民プラザ
【電子トレーシングレポートサービス「PiCls AAdE-Report」】を展示いたします。
薬局と病院薬剤部でやり取りしているトレーシングレポートを、クラウド上で電子的に共有できるサービスです。紙ベースでは発生していた、レポートの電子カルテへの転記作業が電子共有により不要となり、処方医は電子カルテからトレーシングレポートを閲覧・確認ができます。
また、薬局と薬剤部間での連絡・相談をスムーズに行えるチャット機能も備えており、業務効率の向上に貢献します。
宮田 和典 先生(宮田眼科病院)
福岡国際会議場&マリンメッセ福岡 B館
須田 謙史 先生(京都大学医学部附属病院 眼科)
新見 浩司 先生(医療法人社団 医新会 理事長)
座長:平山 雅敏 先生(福岡大学医学部 眼科学教室 主任教授)
学会期間中に開催されるランチョンセミナー『AIはドクターの右腕になるか?』と連動した、最新眼科ソリューションを展示いたします。
医師の働き方改革やBCP対策が急務となる中、話題の「生成AIによる文書作成支援」や「クラウドを活用したBCP対策」は実際にどこまで使えるのか?
セミナーで語られる「未来の働き方」を、ぜひ展示ブースにて、その操作感とスピードをいち早くご体感ください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
高木 重人 先生(横浜リーフみなとみらい健診クリニック 院長)
パシフィコ横浜 会議センター
視線分析型視野計【GAP-Screener】を展示いたします。
本製品はゴーグル型の視野計であり、姿勢を固定する必要がないため、患者様は楽な姿勢で検査を受けることが可能です。
また、省スペース・暗室不要のため、いつでも・どこでも検査できるのが特長です。
健診に特化した検査プログラムを採用しているため計測時間がさらに短縮され、視野のスクリーニング検査に最適な医療機器となっております。
緑内障は早期発見のために定期的な検査が必要な疾患です。
ぜひこの機会に弊社ブースにお立ち寄りいただき、ご体感下さい。